古江彩佳プロ、地元・神戸で幼少から馴染みのある川崎重工とスポンサー契約

古江選手は、生まれ育った神戸に本社を置く川崎重工とスポンサー契約を締結した。2026年シーズンより、ウェア、キャディバッグにブランドマーク「Kawasaki」を入れてツアー参戦する。

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古江彩佳コメント

この度、川崎重工様にスポンサードしていただけることになり、新たな気持ちで2026年のスタートを迎えられることに心より感謝しております。
私の地元神戸には川崎重工グループ様の本社や工場があり、特に川崎車両では幼い頃から新しい鉄道車両が誕生するのをたくさん見てきました。
その素晴らしい Kawasaki history に感銘を受けるとともに、豊かで美しい未来社会に向けて「カワる、サキへ。」を掲げて挑戦されている想いに共感しております。
そして、世界中の方から信頼される企業グループを目指しておられる川崎重工グループ様とともに、私も世界中で感動と笑顔を絶やすことのないプレーヤーを目指して、今後とも全力で邁進してまいりますので、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

古江彩佳プロの思い出のエピソード

神戸市営地下鉄海岸線ハーバーランド駅には古江彩佳プロと安田祐香プロ(共に2000年生まれの「ミレニアム世代」)の赤ちゃん時代の手形・足形タイルが飾られている。そして、その駅に毎日発着をし、タイルが飾られた壁のすぐ目の前を走り抜けていく車両、5000形はすべて川崎重工が製造したものだ。自身の成長の記録が刻まれた場所を、地元の誇りである川崎重工の車両が支え続けているという関係性は非常に興味深い。

古江プロのコメント「地元・神戸にある工場で新しい車両が誕生するのを幼い頃から見てきた」とあるが、海岸線の開業は2001年で、古江選手が幼少期を過ごした時期というのは、川崎重工が海岸線の車両を製造し、街に新しい地下鉄が浸透していく時期と重なる。彼女が日常的に目にしていた風景そのものが、川崎重工の鉄道車両だったと言える。

こうした縁を踏まえて、今、神戸のシンボルとしての古江プロと川崎重工の共演が成されていくことを考えると、強固なパートナーシップのもと、2026年シーズンの展開もより充実したものとなるだろう。

古江彩佳プロフィール

2000年5月27日生まれ。兵庫・神戸市出身。兵庫・滝川第二高卒業。
3歳でゴルフを始め、2017年「トヨタジュニアW杯」で日本代表。個人戦4位、チーム戦2位。同じ日本代表の安田祐香は同じ高校、3年間クラスメイト。2019年「富士通レディース」でツアー史上7人目のアマチュア優勝。同年プロテスト免除でプロ転向。2020年「デサントレディース東海クラシック」でプロ初優勝。2022年「スコットランド女子オープン」優勝。同年「富士通レディース」連覇&大会3勝目。2024年「エビアン選手権」で海外メジャー初優勝。
現在、日本 8勝 米国 2勝 (海外メジャー 1勝)。

川崎重工グループ

グループミッション「世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献する”Global Kawasaki”」とし、活動する地域社会に対し積極的な貢献を果たすことと考え、事業所や工場のある地域を中心に、スポーツ・芸術文化の支援活動や、地域交流などを具体的に行う。今回、世界へ挑戦し活躍する古江選手の姿勢に深く共感するとともに、地元企業としてその挑戦を全力でサポートをし、スポーツを通じて人々に感動と喜びを届ける活動を、これからも積極的に推進するとしている。

川崎重工HP▶

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