コンディショニングの重要性を、「3年連続シニア賞金王」宮本勝昌プロが専属トレーナーと共に語る

3年連続シニア賞金王の宮本勝昌プロが、日々のコンディショニングの重要性について、25年来の盟友である専属トレーナー太田敦氏と共に語ってくれた。50代を迎えても3年連続となる快進撃を続けている裏側には「身体の不安材料をゼロにする」ためのケアと、新た恵に導入された「コアフォースボディクリームⅡ」に秘密があるようだ。

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注目すべきは、トレーナー視点で見る「皮膚の遊び」

宮本プロと太田トレーナーは、3つポイントを語ってくれた。

勝因は「身体の不安材料がないこと」

    50歳のタイミングで、太田トレーナーに全試合帯同を依頼した宮本プロ。
    「シニアで10回優勝できたのは自分でも想定外。身体の不安材料が全くない状態で試合に臨めているのが一番の勝因。」

    「圧倒的な伸び」と「翌朝の違い」を得るために

      長年、理想のケア用品を探していた太田トレーナー。吸収が早すぎたり、カスやダマが出たり。あと滑りが抜けてしまうような感覚というデメリットを解消するクリームを探していたとか。「コアフォースボディクリームⅡ」との出会いで課題解決。そして使用初日に「圧倒的に伸びがいい。しかもその日の夜が妙に楽で『これいいんじゃないの?』と初日に思った」宮本プロに採用されたそうだ。

      トレーナー視点で見る「皮膚の遊びができるようになった」

        太田トレーナーは、施術者ならではの視点で、「このコアフォースのクリームにしてから、背中の癒着というか、皮膚の遊びができるようになった。マッサージをしているこちらサイドも違いを感じる。」

        スペシャル対談動画

        プロフィール

        宮本 勝昌:1972年8月28日生まれ、静岡県出身。日本大学卒業。1991年「日本アマ」優勝。1998年「つるやオープン」初優勝。同年「ゴルフ日本シリーズJTカップ」2勝目。1999年から米ツアーフル参戦。2000年日本ツアー復帰。2006年~2011年151試合連続出場を記録。2008年~通算3シーズン選手会長を務めた。2019年「中日クラウンズ」通算12勝目。2022年シニアツアーにも出場。2023年「ファンケルクラシック」初優勝。同年「いわさき白露シニア」シーズン3勝目、シニア賞金王。2024年「ファンケルクラシック」シニア6勝目。2024年シーズン3勝、2年連続シニア賞金王。2025年「コスモヘルスカップ」シニア10勝目。

        太田 敦:病院勤務を経て、1995年からチームセリザワの専属トレーナーに就任。宮本プロのアメリカツアー参戦時(1999年頃)から担当。現在は専属としてトレーニングからケア、鍼灸治療までを一手に担う。

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        コアフォーボディクリームⅡ、試してみた

        GOLF BROS.編集部イナです。今回、宮本勝昌プロと太田敦トレーナーが語るコンディショニングの重要性に共感を得たり、「皮膚の遊び」について興味を持ったので、急遽購入して実際に使ってみました。
        私も記事を書き続けていると首の付け根から肩回りに皮膚の張りという違和感を覚え、ゴルフが思うようにいかないことが多々あります。肩こりの大きな原因の一つは、姿勢の崩れにより頭の重さが特定の筋肉(肩や首)に過度な負担をかけることといいます。
        今回、肩そのものだけでなく、肩を引っ張っていると感じる腕や首の付け根などにも広く塗布してマッサージをしてみたところ、重さが軽減しました。効果は人それぞれだと思いますが、各所の「引っ張り」が緩んだ感じになり、連動して肩の重みが軽減したイメージとなりました。
        通常、皮膚・皮下脂肪・筋膜・筋肉はそれぞれが滑り合うように動く状態にあるようです。しかし、疲労や同じ姿勢の継続により、これらが糊(のり)でくっついたように固まってしまうのが「癒着」なのだそうです。癒着していると皮膚がつっぱって動きませんが、コンディショニングによって「遊び」ができると、筋肉が動くためのスペースが確保される。「皮膚の遊び」について、実体験したことで少し紐解けたように思えました。(了)

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