最大級のディスプレイで圧倒的な見やすさ!SILLAID初のゴルフGPSウォッチ「GW20」発売

SILLAID(シライド)は2026年1月12日、ブランド初となるゴルフGPSウォッチ「GW20」を発売した。ゴルフ場ナビゲーション機能と、運動・健康データの記録機能を一体化し、ラウンド中の判断を直感的かつ効率的に支える設計である。

SILLAID ゴルフGPSウォッチ GW20
目次

「GW20」の特徴

業界最大級※1.43インチAMOLEDディスプレイ

業界最大級※1.43インチのAMOLEDディスプレイを搭載。MIPディスプレイと比べ、高いコントラスト、滑らかな表示、細部まで鮮明な描写を実現したという。明るい屋外はもちろん、曇天や薄暗いシーンでも画面情報を読み取りやすいとしている。

大型ディスプレイを採用しながら、本体重量は約29g(ベルトを除く)の軽量設計である。
※当社調べ

SILLAID ゴルフGPSウォッチ GW20 AMOLEDディスプレイ 1.43インチ

直感的でスムーズなタッチ操作

  • 3点間距離表示:画面上の任意地点をタップし、「現在地から目標地点まで」と「目標地点からグリーンセンターまで」の距離を計測できる
  • コースマップ:ホール全体を把握しつつ、「+」「-」で拡大・縮小が可能
  • FCB画面:グリーン前/中央/後方の距離、現在時刻、ホール情報を一画面に集約。画面下部エリアのタップでホール切替やスコア画面へ移動できる
SILLAID ゴルフGPSウォッチ GW20
SILLAID ゴルフGPSウォッチ GW20

コース全体を俯瞰し、距離とハザードを把握

ホール全体レイアウトを表示しながら、現在地からグリーン前・中央・後方までの距離を確認可能。最大6カ所までのハザード情報を表示し、主要ハザードの距離と位置関係を把握できるとしている。

マルチ衛星対応。世界4万以上のゴルフ場を収録

GPS、GLONASS、GALILEO、BeiDouなど複数の衛星測位システムに対応し、GNSSによる安定した測位を実現するという。日本国内3,499コースのゴルフ場マップを内蔵し、日本のゴルフ場約99%をカバー。世界40,000以上のゴルフ場マップもあらかじめ収録している。

プレーデータの記録・分析に対応

ショット数・パット数・フェアウェイキープ率・罰打などのプレーデータをホールごとに記録可能。Bluetoothでスマートフォン専用アプリと連携し、ラウンド履歴や各種データを管理・分析できるとしている。

日常の健康データ管理

  • 心拍数
  • 血中酸素飽和度(SpO₂)
  • 運動距離、歩数、消費カロリー

便利な付加機能

  • スマートフォンの着信や各種アプリ通知をリアルタイム表示
  • 多言語対応(8言語)
  • 距離単位切替(メートル/ヤード)
  • 防水性能:3ATM

主な仕様

ディスプレイ円形 1.43インチAMOLED
タッチパネル対応
メモリRAM:64 Mbits/ストレージ:eMMC 32GB(最大32GB)
Bluetooth対応(Bluetooth 5.3)
バッテリー容量ポリマー電池 300mAh
充電方式4ピン磁気吸着充電
充電時間約1時間15分
GPS作動時間約8時間以上
防水性能3ATM
操作温度範囲-10℃~45℃
充電温度範囲0℃~45℃
サイズ直径47.5mm × 厚さ12.5mm
重さ約29g(ベルトを除く)
SILLAID ゴルフGPSウォッチ GW20

公式HPはこちら▶

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