ゴルフカート搭載型AI自動撮影システム「Good Shot」サービス開始

「Good Shot」は、ゴルフカートに搭載したカメラがプレーヤーの動きを自動追従し、ショットを完全自動で記録・編集する新しいサービスで、1月13日より水戸レイクスカントリークラブにてサービスが始まりました。

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撮影の手間やスロープレーの心配がなく、プレーヤーはプレーに集中!

「Good Shot」の主な特長は、まず撮影は完全自動化されていること。AIによる自動追従技術を搭載したカメラにより、プレーヤーが操作することなく全ショットが自動で記録される。これにより、撮影の手間やスロープレーの心配がなく、プレーそのものに集中ができる。

次に、AIによる自動編集機能。AIがナイスショットやハイライトシーンを自動で検出し、ラウンド全体をダイジェスト動画として編集してくれる。特別な操作も必要とせず、ラウンドを振り返る映像を楽しむことができる。

さらに、ラウンド直後に動画を受け取れる即時提供体制も。ラウンド終了後、約1時間で動画処理が完了し、クラブハウスで二次元バーコードを読み取るだけで、ダイジェスト動画の視聴やダウンロードが可能。感動が冷めないうちに、仲間やSNSで共有できるシステムだ。

なお、「Good Shot」はゴルフプレー申し込み時に撮影組み込みプランを選択することで利用可能となっている。
詳しくは▶https://www.mitolakes.jp/

「Good Shot」が誕生した背景

ゴルフ上達の近道には、基本となるスイングの型を正しく身につけることが重要視される。そのうえで課題となるのは、練習場でしっかり学んで身につけた安定したスイングが実際のラウンドでは崩れてしまうこと。練習場とコースの異なる環境では致し方ないことだが、「Good Shot」でラウンド中のスイングを把握できれば課題解決の糸口になると考える。

また、そうした把握をしようと、コース上で自身のフォームを撮影・確認しながらプレーを行う場合、進行の遅れによるスロープレーや、撮影を意識することで集中力が削がれてしまうといった課題が新たにあるとしたら、「Good Shot」がまたしても課題解決の糸口になると考える。

このような着想で、「Good Shot」は実現していった。

現在、株式会社エイチ・アイ・エスは、新規事業として自動撮影技術をスポーツ分野に活用する取り組みを進めているが、そこに、協栄精工株式会社が特許を持つゴルフカートへのカメラ搭載技術と、カメラおよびシステムの開発を担う株式会社RoboSapiensがコラボし、「Good Shot」は誕生した。

「Good Shot」は、手軽に高品質な動画でスイングの確認ができるだけでなく、大切な仲間とのゴルフ体験をシェアすることや、ゴルフの魅力発信にも繋がり、新しいゴルフの楽しみ方を創出するツールとして期待が持たれている。

「Good Shot」詳しくはこちら▶

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