PXGは、8代目となるアイアン「PXG® 0311® GEN8アイアン」を発表。GEN8は、最大限のボールスピード、精密にチューニングされた操作性、比類なきフィーリングを実現したモデルです。
世代別ラインナップ (GENシリーズ)
0311 (GEN1) / 2015年〜:初代。「中空構造+エラストマー充填」という革新的なコンセプトで、マッスルバックのような見た目と、キャビティ以上のやさしさを両立したモデル。
0311 GEN2 / 2018年〜:内部充填材を「COR2」に進化させ、初速性能が向上。この世代から「T(ツアー)」「P(プレーヤーズ)」「XF(エクストリーム・フォーギブネス)」の3モデル展開が定着。
0311 GEN3 / 2020年〜:新素材「インパクトリアクター」を搭載。さらに柔らかい打感と大きな飛距離を追求。
0311 GEN4 / 2021年〜:ヘッド中央に大きな「アジャスタブル・ウェイト」を配置。フィッティングの自由度が劇的に向上。
0311 GEN5 / 2022年〜:内部に新素材「XCOR2」を採用。ヘッド外周に複数のウェイトポートを配置し、慣性モーメント(MOI)が大幅にアップしたモデル。
0311 GEN6 / 2023年〜:さらに薄いフェースと、進化した「HT1770マレージング鋼」を採用。飛距離性能と打感の良さが高いレベルで融合したモデル。
0311 GEN7 / 2024年〜2025年:「史上最高の打感」を謳い、極薄フェース技術を極限まで高めたモデル。
0311 GEN8 / 2026年(最新モデル):2026年1月発表。 新素材「QuantumCOR™」と「デュアルペリメーターウエイティング」を採用。これまでの技術を統合した最新の集大成モデル。
3種類のヘッドデザインをラインアップし、あらゆるプレーヤーのニーズに対応

PXGは、ヘッド形状の異なる3つのモデル(XP、P、T)を用意することで、初心者からツアープロまで幅広いニーズに対応。0311 XP (Xtreme Performance):初級者〜中級者向け
対象: 飛距離不足に悩む方、ミスヒットを最小限に抑えたい方、100切りを目指す方。
特徴: シリーズの中で最もヘッドが大きく、ソール幅も広いため、ボールが上がりやすくミスに非常に強い(寛容性が高い)設計。
0311 P (Players):中級者〜上級者向け
対象: スコア80台〜90台を目指す、操作性とやさしさの両方を求める平均的なゴルファー。
特徴: PXGの「主力モデル」です。大きすぎず小さすぎない程よいヘッドサイズで、構えやすさと飛距離性能のバランスが最も優れているモデル。
0311 T (Tour):上級者〜競技ゴルファー向け
対象: 弾道を自在に打ち分けたい方(操作性重視)、シャープな見た目を好む上級者。
特徴: ヘッドが最もコンパクトでオフセット(グース)も少なく、スピンコントロールや操作性に特化したプロ仕様の設計。
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GEN8を選ぶべき「共通のユーザー像」
「最高の打感」を求める人: 5回鍛造ボディと新素材「QuantumCOR™」により、中空構造ながら非常に柔らかく心地よい打感を実現している。
「自分専用」に調整したい人: 新採用の「デュアルペリメーターウエイティング」により、ウェイト調整による精密なフィッティングが可能。
「最新技術」を手にしたい人: 2026年時点での最高峰のテクノロジー(極薄フェースや独自のポリマー技術)を体感したいゴルファー。
PXGのフィッティングにおいては、これら3つのモデルから自分に最適なスペック(またはモデルを組み合わせたコンボセット)を見つけ出すことを推奨している。
PXGのフィッティングで精緻なカスタマイズ
「飛ばない」「曲がる」といった弾道の悩みの解決
PXG独自の「プレシジョン・ウェイティング・システム(高精度ウェイト調整)」を活用し、スイングの傾向に合わせてヘッドの重心をミリ単位で調整。スライス/フックの抑制: ウェイト配置を変えることで、ヘッドの返りやすさを調整し、弾道をセンターへ。飛距離の最大化: 2026年最新の「0311 GEN8」などに搭載されたテクノロジーと最適なシャフトを組み合わせ、ボール初速と打ち出し角、スピン量を最適化して最大飛距離を。
「打感」や「振り心地」の違和感の解決
PXGのフィッティングでは、数値(データ)だけでなく、ゴルファーの「感性」も重視。振りやすさの追求: クラブ全体の重さ(バランス)や長さを調整し、無理なくスムーズに振り抜ける仕様を特定。心地よい打感: 中空構造の内部素材やヘッド重量の調整により、ミスヒット時でも不快な振動を抑え、PXG特有の「吸い付くような打感」を常に感じられるように。
「番手間の距離の隙間」の解決
「150ヤードを打つクラブがない」といった、番手ごとの距離の階段(ギャップ)を整理。ロフト角・ライ角の精密調整: 1本ずつロフト角を微調整し、全番手で均等な距離差が出るように設定。
「一貫性のなさ」というメンタル面・技術面の不安の解決
自分専用に完璧に仕上げられた「100%の信頼感」を持つことで、ミスを道具のせいにせず、自信を持ってショットに集中できる環境を作る。
PXGのフィッティングは、PXG Japan 公式サイトや公認のフィッティングスタジオで体験でき、最新の測定器を用いて、プロのフィッターが試打者のスイングを徹底的に分析する。
PXG AOYAMA(直営店)
住所:107-0062 東京都港区南青山6-3-16 1F
営業時間:11:00~20:00
店舗情報▶https://www.pxg.com/ja-jp/locations/aoyama.html

プロフェッショナルのコメント
ゴルフ界のレジェンド(PXGアンバサダー)ゲーリー・プレーヤーは、「GEN8は、ゴルフクラブにおけるクラフトマンシップがいかに進化してきたかを示しています。真のパフォーマンスエンジニアリングと、驚くほど緻密なディテールへのこだわりが見事に融合されている。」

PXGのPGAツアープロ、マルコ・ペンジは、「ピュアなフィーリングと飛距離性能も非常に印象的です。GEN8は、打った瞬間に違いが分かるパフォーマンスを備えています。」

LPGAツアープロのメガン・カングは、「GEN8は、私が求める精密性を確実に与えてくれます」。
PXG公式HP▶https://jp.pxg.com/ja
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