アディダス ジャパンは、アディダス スポーツウェアより、手を使わずに履ける着脱体験をうたうウォーキングシューズ「CLOUDFOAM FLEX RAPIDFIT(クラウドフォーム フレックス ラピッドフィット)」を、2026年2月26日(木)に発売した。

ヒールカウンターに「RAPIDFIT」搭載 スムーズな足入れとサポート力を両立
本モデルは、アディダス初の「RAPIDFIT(ラピッドフィット)」テクノロジーをヒールカウンターに搭載。成型ヒールカウンターと倒れにくいタン構造により、スムーズな足入れと安定したサポート力の両立を狙う。
「CLOUDFOAM」ミッドソールと切れ込みアウトソールでストレスフリー
アウトソールは、かかとからつま先にかけて切れ込みを施した設計。ソフトな「CLOUDFOAM(クラウドフォーム)」ミッドソールと合わせ、足の動きに合わせて自然に曲がり、締め付け感の少ない履き心地をうたう。
土踏まずを支える「ARCH RISE」形状とメッシュアッパー
解剖学の知見を活かし、内側が高くなったミッドソール形状「ARCH RISE(アーチライズ)」で土踏まずを支える設計。アッパーは通気性をもたせたエンジニアードメッシュで、足の形に合わせて柔軟にフィットするとする。一般社団法人 日本ウォーキング協会公認モデルである。
キャンペーンに槙野智章監督、原晋監督、渋野日向子選手を起用
キャンペーンビジュアルには、プロサッカーチームの槙野智章監督、青山学院大学陸上競技部男子長距離ブロックの原晋監督、プロゴルファーの渋野日向子選手を起用。異なるシーンで活躍する3名を通じ、幅広い世代のアクティブな日常を支えるモデルであることを発信するという。

渋野日向子選手コメント
「第一印象は、手を使わずにスッと履けるシューズ!ストレスなく簡単に履けるのが手軽で嬉しいです。軽いので、長時間歩いても疲れにくいと思います。ゴルフは歩いている時間が長いスポーツなので、ショットを打つ時以外はずっと履いていたいな、と思うほど快適なシューズです」

槙野智章監督コメント
「スムーズに履けて、とにかくストレスがないですね。履き心地が良くて、履けば履くほど自分の足にフィットしてくる感覚があります。手を使わず、しゃがまなくてもスッと履けるので、愛犬の散歩や移動中など、日常のあらゆるシーンで活躍してくれそうです」

原晋監督コメント
「足入れがとにかく楽。それが嬉しいですね。柔らかいけれど厚底すぎないので、重心が安定して、長時間立っていても疲れないのが指導者には嬉しい。革靴のような締め付け感がなく、ソフトな履き心地なので、出張が多いビジネスマンの足にも優しいと思います」
販売情報


「CLOUDFOAM FLEX RAPIDFIT」は、アディダスオンラインショップ、アディダスアプリ、一部アディダス取扱店にて、2026年2月26日(木)より発売となる。
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